【もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら/ひぐま屋】

   2016/09/24

潰れそうな銭湯。
その銭湯が一発逆転の手段として選んだのHなサービスでした。
たしかに他の銭湯はこんな事しないけど、やりすぎでしょっ!って突っ込んでしまいたくなるような設定ね。

しかし、この銭湯の女店長・長瀬は本気でまずは従業員集めを始めますが、当然のようになかなか集まりません。
「そりゃそうでしょ」と思ってしまいますが、長瀬はそれで諦めたりしませんでした、
なんと、自分自身がHなサービスを提供し始めたのです。
銭湯は赤字続きで瀕死の状態だったので、仕方がないと言ってしまえばそれまでなんだけど、やりすぎでしょう笑。

しかし、思いのほかこの銭湯のHなサービスがウケて徐々に評判が広まってきます。
そうすると少しずつ従業員も集まってきます。
最初に来たのは日本文化を完全に勘違いしているアメリカ人少女。
銭湯=裸の付き合いと思い込んでいたので、長瀬の考えたサービスも難なくこなします。
ある意味すごい人材ね~

Hサービスがある程度軌道に乗ってくるとなんと長瀬は女湯にまでサービスを提供しようと考えます。
おいおいとまた突っ込んでしまいそうになりましたが、長瀬は本気です。
近所の男の子と半分騙した形で連れてきてサービスをさせます。
結果としてはこの男の子もHサービスの提供に肯定的になってくれるのですが、一歩間違えたら捕まりますよ笑。

長瀬のぶっ飛びっぷりがものすごいので「もしも近所にHなサービスをしてくれる銭湯があったら」は一度読んでほしいですね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket